5月。ゴールデンウィークは仕事もあって、今年は残念。相変わらず、アレンジ、レコーディングとレッスン三昧。スタジオ三昧なので、外ランでもして日光を浴びる。天気が良い日も多く、日焼けするほど。5月はついに2018年の神輿がスタート。下谷神社あたりから参加予定。ただ翌週の今年の三社祭はスパルタンレースと重なっている…。筋肉痛で翌日行けるのかどうか…。
5月1日(London Groove for Sample Tank 3)

連休の中日。仕事モードながらも少しゆったり感覚。午後からジムへ。インターバル走とカーディオメインにラストスイム1000mでフィニッシュ。午後からスタジオワーク。アレンジ作業とミックス作業へ。

Sample Tank 3の拡張音源としてドラム音源がリリースされました。London Grooveは、グラミー賞受賞エンジニアと、イギリスを代表するセッション・ドラマーのジェイソン・クーパーおよびジェレミー・ステイシーを迎えて制作されたアコーステック・ドラム・キット&グルーヴ音源。1,500以上の高品位なwavファイル、1,200以上のドラム・ステム、300のステレオ・グルーヴが収録されているようです。おそらく、数日中に購入してみる予定です。

以下、WEBより引用。

London Groovesは、2名の著名ドラマーの演奏を収録したSampleTank 3インストゥルメントで、あなたのドラム・トラックをベスト・クオリティへと導きます。ジェイソン・クーパーはザ・キュアーやデヴィッド・ボウイ、ジェレミー・ステイシーはキング・クリムゾン、エリック・クラプトン、ノエル・ギャラガーのハイ・フライング・バーズ、ライアン・アダムス、ロジャー・ダルトリー、シェリル・クロウ、トム・ジョーンズなどの名盤で叩いてきたドラマーです。
さらに収録はグラミー賞を複数回受賞しているキャメロン・クレイグと、Ray Recordingsのフィリッポ・ガエターニの2名の豪華エンジニア陣によって行われました。London Groovesのレコーディングは伝説的なロンドンのスタジオであるThe PoolとNarcissus Studioで行われ、1,500以上の高品位なwavファイル、1,200以上のすぐにミックスできるドラム・ステム、300のステレオ・グルーヴが収録されています。そのサウンドは様々なジャンルのロックやポップス、インディーズ・スタイル・サウンドに最適で、ロンドン・サウンドの要素を取り入れたいプロデューサーやミュージシャンにとって究極のドラム・インストゥルメントです。
 

このコレクションには、あなたの制作をさらなるレベルへと高めることのできる、高品位にレコーディングされ真のキャラクターを備えたドラム・グルーヴが収録されています。
他のドラム・ループ集とは一線を画するべく、私たちは制作プロセスに徹底的にこだわり抜くことで、比類なきパフォーマンスを得ることのできるライブラリーを完成させました。
どのビートも、どのストロークも、ゴースト・ノートさえもが、類まれなる演奏力をもつ2人のドラマーによって体現されています。2人の熟練の経験とアプローチをDNAに刻み込んだループを、あなたの楽曲に取り入れることができるのです。

 
SampleTank 3インストゥルメント・ステレオ・バージョン
* 300以上ものオーディオ・ループを備える35のループ・インストゥルメント
SampleTank 3インストゥルメント・マルチトラック・ステム・バージョン
* 1,200以上ものオーディオ・ループを備える35のループ・インストゥルメント
ステレオ・オーディオ・ファイル & マルチトラック・ステム・バージョン
* 1,500以上ものwavオーディオ・ファイル

5月2日(Syntronik V-80 Based on Yamaha CS-80, GX-1, CS-01II)

午前中、もろもろ作業。午後からジムで1週間ぶりのウエイトからの、ランとスイムでフィニッシュ。午後からレッスンでスタジオへ。アレンジで使ったシンセ関連は、V-80。

Syntronik V-80は、Yamaha CS-80、GX-1、そしてCS-01のサウンドをベースにしています。1976年から80年にかけて生産されたCS-80は、Yamahaのアナログ・ポリシンセの最高機種でした。CS-80のヴォイス・アーキテクチャは、レイヤリング、フィルタリング、そしてモジュレーションを探求することによって幅広いサウンドを提供してくれます。波形が選択可能なオシレーターは、それぞれハイ・パス / ロー・パスのフィルター、エンベロープ・コントロールを備えています。そのサウンドは、豊かで有機的です。わずかに発振するハイ・パス・フィルターにより、ある種フェーザーのような効果が得られ、そのサウンドにさらに深みを与えています。その独特のサウンドは、ヴァンゲリスによる《ブレード・ランナー》や《バウンティ ? 愛と反乱の航海》といった映画のサウンドトラック、そしてTOTOの《デューン》で聴くことができます。
GX-1は、実質的にシンセサイザーと同様の機能を持つYamahaエレクトーンの最高機種として1975年に発表されました。
極めて高価なその価格と極限られた生産台数のため、70年代に、キース・エマーソン、スティーヴィー・ワンダー、レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、ABBAのベニー・アンダーソンといった、少数のミュージシャン達に使用されただけに留まりました。Sytronikのサンプルを収録するために使用されたオリジナル実機は、ジョン・ポール・ジョーンズ、キース・エマーソン、そして映画音楽作曲家のハンス・ジマーらが所有していたものです。CS-01は、これらの2機種とは対象的に、1オシレーターのシンプルなモノフォニック・アナログ・シンセサイザーです。オシレーターは、波形が選択可能で、4ポール・レゾナント・フィルター、LFOと エンベロープをそれぞれ1ずつ備えています。極めて小さな筐体ながらも、非常に音楽的な響きのシンセサイザーです。
総計 1.5 GB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
102 インストゥルメント

5月3日(小田和正シングル「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」

連休後半スタート。午前中から池袋のジムへ。インターバル走とスイム。最近プール内にウエアブル端末が持ち込めるようになったので、泳いだ距離や心拍数が管理できて便利。そのため、遠のいていた泳ぎも復活。トライアスロンに向けてのトレーニングが開始されました。

午後からスタジオでレッスン。そのままスタジオワークでミックス作業へ。


昨日発売した小田和正のシングル「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」。4曲すべてタイアップ作品であり、すでに聴きなじみのある4曲を優劣つけず並列に並んでいるタイトルが小田さんらしいところ。ジャケットは香川を訪れた際、コンサートの成功祈願するために金比羅宮へ向かう道すがら。この長い坂の石段がキツいですよね…。今まで2度ほど上りましたが、今年3回目行けそうです。さて、話題がそれましたが、1曲目の「この道を」は、ドラマ『ブラックペアン』主題歌。「会いに行く」は、毎朝『めざましテレビ』で流れている番組のテーマ曲。これが肝になりそうな気がします。「坂道を上って」は、映画『坂道のアポロン』の主題歌。試写会みたときはバンドを始めた時の高校生の時の気持ちが蘇りましたね。アンサンブルする楽しさ、わくわく感は未だに持っていますね。「小さな風景」はドラマ『遺留捜査』主題歌。2011年「やさしい風が吹いたら」以来の書き下ろし。今回の5/4の熊本から始まる全国ツアー。全国21会場48公演。今回は何本見に行けるだろうか…。70歳、ツアー中に71歳を迎えるレジェンドアーティストの作りだす音楽。楽しみである。

5月4日(BIAS AMP 2

みどりの日。本当は2018年の神輿第一弾の予定だった今日。會のみんなは水道橋の三崎稲荷神社の例大祭の神輿へ行っているはず。1年おきに、三崎と神田明神が入れ替わるのですが、今年は三崎の日。 午前中から
午前中にジムへ。神宮外苑まで外ランしてからのスイム1000mでフィニッシュ。午後はレッスン関連とレコーディングでスタジオ缶詰。ギターレコーディングでは、BIAS AMP 2を使用。

5月5日(SPARTAN RACEのためのトレーニング

こどもの日。今日は午前中からスタジオワーク。ミックス作業ではT-RackS5を使用。

天気がいいのに、部屋にこもりっぱなしなのが嫌になる祝日。切りのいいところで、ジムへ。いや、ジム行くのももったいないくらいの天気で行楽日和。

昨日に続いて神宮外苑まで行っての10キロラン。ウエイトトレーニングを経て、SPARTAN WORKOUTからのスイムでフィニッシュ。レースを考えればこれぐらいやれる体力がないと厳しい。2週間後に控えるSPARTAN RACEのための最終トレーニングでした。

夜はスタジオで最終チェック。

5月6日(Indie Dance from Elektronika Series)

連休最後の日。午前中からジム。今日はヨガとピラティスといったコンディショニングトレーニング。クールダウンとしてスイム1000m。午後からスタジオでプログラミング作業。今日はEDM制作のためのグルーヴ・コンストラクション・キットElektronikaシリーズ・ライブラリーのIndie Danceを使う。以下、WEBより引用。
ファンキーなドラム、レトロ感溢れたディスコ風のベース・ライン、スペーシーなシンセ・パート、レトロなオルガンなど、250以上ものループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。粗野なベース、アグレッシヴで荒々しい、荒廃感のあるリズムの250以上もの歪み系ループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。。

5月7日(ジャズギター)

月曜日。午前中から個人&通信レッスンで事務所のスタジオで。レッスンはジャズギターについて。いわゆるII-Vのビバップフレーズが定形としてあるのだが、それはコードトーンとテンションノートを繋いでのアルペジオフレーズのこと。これらは、今までもたくさんリックスがあるので簡単なのだが、問題はソロギタースタイル。いわゆるジョー・パスのヴァーチュオーゾ的なもの。これがベースラインとメロディとコードという3つを同時進行で考えていかなければならないので、やっかい。ということで、先日の角松敏生さんのアルバムでもカバーした「Nica’s Dream」を題材に。ソロギターなので、ジョー・パスやケニー・バレル、ウエス・モンゴメリーをミックスしてスタイル分析。

5月8日(SPARTAN RACE@HODAIGI SKI RESORT)

急激に寒くなった朝。午前中、トラックメイクしてからのジムへ。昨日から左手首を痛めている。そのため昨日から湿布とサポーターは相棒。そしてジムでテーピングしてのカーディオトレーニング。スパルタンレースのトレーニングをしてからのインターバル走でフィニッシュ。

スパルタンレースもあと11日後だが、次回のスパルタンレースからアナウンスがあった。国内4回目となる世界最高峰の障害物レース SPARTAN RACE が、9月8日(土)に水上宝台樹スキー場開催決定。SUPERは出てみたいと思っているものの遠さもあって、出場は考え中。スキー場でのレースなので、確実に急勾配でのレースが予想されます。これはかなりタフな大会になりそうです。

5月9日(Chillout from Elektronika Series)

昨日は少し飲み過ぎたようで、起きるも二度寝な朝。そして寒い。午前中、通信レッスンでギターサウンドメイキング。クリーン、クランチ、リードについてのアンプ設定。午後からジムでウエイトトレーニングからのラン。

Elektronikaシリーズ・ライブラリー「Chillout」
レトロでメロディックなライン、輝くようなビーツ、ソフト・サチュレーションが効いたループなど、250以上ものループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。

5月10日(ラプラスの魔女)

雨の朝。午前中から眼科へ。コンタクトレンズの調整。年齢特有の手前が見えない問題が勃発。さらに近視に乱視ときているので、遠近両用コンタクトでは乱視が効かず、遠いを優先か近くを優先か、さらに車の運転もあるので最低限の度数が必要という、そのバランスを取るのが大変悩み中なのです。別メーカーのコンタクトを使ってみることに。午後からスタジオへ。レッスンが終わって、次の仕事までの合間に映画。「ララプラスの魔女」を観る。平日15時の回。ガラガラでカップルもちらほら、私も含めおじさんもちらほら。原作は読んでいたので、楽しみ。最近、東野圭吾ものばかり観ている気がする。夕方から事務所のスタジオでレッスン用の仕込み。

5月11日(Review)

午前中からスタジオ。午後からジムへ。久しぶりに晴れたので外ランとスイム。

昨日〆切のReview。新譜は菅原卓郎、Shiggy Jr.、THIS IS JAPANの3枚。個人的には、Shiggy Jr.が良かった。いろんなことに挑戦している姿勢と、予想をいい意味で裏切る展開なども良かった。

5月12日(2ヶ月ぶりのランニングサークル@東新宿)

午後からジムへ。プールからの久しぶりのランニングサークル。参加してないとフラをやってるらしいなどと嘘が噂されてしまったので、約2ヶ月ぶりに参加。7昼ごはんからの再度ジムでインターバル走からのスパルタンレースのラストトレーニング。

5月13日(今年初の神輿@下谷神社大祭)

今年初の神輿は、下谷神社から。本社神輿のある本祭り。先週の三崎神社は行けなかったので、2018年度初。今年は何回いけるのだろうか?
午前中に町会神輿。午後から本社神輿。いつも思うだが本社神輿はなんであんなにケンカ神輿になるのだろう。とはいえ、私もどんどん神輿の前に入っいってしまうのは性だ。本社途中から雨がふり土砂降りに。十分すぎるほど担いだので、満足。

5月14日(Trance from Elektronika Series)

午前中はスタジオワークでプログラミングなど。午後からジムへ。プールからのランニングでフィニッシュ。ウエイトトレーニングやる予定が、昨日の神輿のせいで肩が腫れているため断念。終始カーディオトレーニング。夕方から事務所のスタジオで作業。今回使った音源は、Elektronikaシリーズ・ライブラリー「Trance」。以下、WEBより引用。
高揚感を煽るようなシンセ・リード、恍惚のパッド・サウンド、ドライヴ感溢れたベース・ライン、音圧に圧倒されるようなリズミック・ループ、FXなど、250以上ものループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。

5月15日(Richard Chycki T-RackS5 Signature Presets)

グラミー賞ノミネート・エンジニアのリチャード・チッキによるプリセット(25種類)の公開のアナウンスが届きました。ドリーム・シアター、エアロスミス、ラッシュ、アリス・クーパー、ミック・ジャガー、シールなどのアーティストのサウンドを手掛けてきたエンジニア、リチャード・チッキによるT-RackS 5プリセットです。

5月後半。今月はスパルタンレース@東京ドイツ村。前回の土砂降りの相模湖とは違い、天気も曇りで良かった。ただ山道を走るトレイルラン要素が多く、すでに5キロ走っているのに、後半の怒濤の障害物という、とてもタフなレースだった。次回は9月水上宝代樹スキー場。エントリーするのか…。そして、来月は24時間リレーマラソンがあったり、エントリーしたマラソンの抽選結果が出てくる。そんなこんなで、神輿は鳥越ぐらいしか参加できそうにない…。
5月16日(ソロギター)

さらに暑い水曜日。ほぼ真夏日。

午前中から個人レッスン。サウンドメイキング、鍵盤アレンジ、ミックスなど。

ジャズギターを教えている方は、今回はMy Favorite Thingsを。ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の中での曲。ジョン・コルトレーンの演奏でも有名です。あのメロディ引くと切なくなるのはなぜなのだろう…。

今日からいつも行っているジムがメンテナンス休館なので、夕方池袋のジムで泳ぐ。

5月17日(Deep Housel from Elektronika Series)

午前中からジムへ。土曜のスパルタンレースの調整で、ウエイトトレーニングとトレッドミルで5キロだけ。

午後からレコーディングでスタジオへ。リズムトラックはハウス系のものとのことだったので、愛用しているSample Tank3からの拡張音源。Elektronikaシリーズ・ライブラリー「Deep House」。
以下、WEBより引用。
圧倒的な存在感のビッグ・ルーム・ベース、輝くようなシンセ・サウンドなど、250以上ものジャッキングなビーツのループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。

5月18日(明日はスパルタンレース)

明日のスパルタンレース最後の調整。午前中、レッスン関連。午後から練馬のジムへ。明日のレースの調整のため、5kmだけ走って、ゆっくりとストレッチ。夕方から打ち合わせ。夜は近所のイタリアンへ。明日飲み過ぎないようにしないといけないが、ワインな夜。

5月19日(SPARTAN RACE)

今日はレース当日。前回の10月以来2度目のスパルタンレース。8時にジムメイトと待ち合わせをして車で東京ドイツ村へ。アクアラインが混んでいたので、途中、海ほたるで休憩。そし袖ヶ浦あたりから、ナビのおかしさに気付く。そういえば、運転してからナビの案内がない…。急遽、木更津北ICで降りて、ナビをチェックしたら設定されていないことに気付き驚く。再度設定し直してみると、奇跡的にルートがあっていて、そのままドイツ村へ。
レースは雨もなく良かったもののトレイルランが多く、後半に障害物が多くなるという、タフなレースだった。今回は前回成功した障害物を失敗し、前回失敗した障害物が成功するというもの。ロープ登りに成功したが、下りるときに摩擦で指の皮がむけてしまったのがとても残念。雨も少ないから泥水につかることもないと思っていたら、後半にありました。「やっぱりあるのかー」とおもわず声が出てしまう。濡れるとグリップが効かなくて、次のうんていが滑って攻略できない。指も痛いし、トライもせずにバーピーへ。バーピーは前回と同じくらいで済んだので良かった。レース後、近くの日帰り温泉へ。その後戻って、打ち上げ@焼き肉。だが、最初の3枚ぐらいでもうお腹いっぱい。昼も食べていないのに、疲れからなのか食欲がなく。ただビール、マッコリ、赤ワインと酒だけが進む。明日は筋肉痛だろうなぁ…。

5月20日(リカバリーな休日)

今日は休日。昨日のレースで、もれなく体が痛い。そして疲れすぎて昨日から食欲もない。朝から冬物のクリーニング。ダウンやコート、マフラーなど半額セールなのに7千円もかかってしまった。昼からジムへ。あまりにも身体が痛いのでプールでほぐしてからのランニング。午後からもろもろの作業。ギター弾いてみて、昨日のロープ登りの下りで指の皮が向けてしまい負った左指のケガで弾きにくい。キズパワーパッドをしているので、よけいに弾きにくい。夕方からレッスンの準備なども。夕方ブクロの街をに出るとジャズフェスティバルをやっていた。そんな時期か思いにふける。浅草・三社祭…、初の欠席でした。

5月21日(ギター以外のレコーディング)

疲労が取れない朝。起き上がるのも一苦労。湿布三昧。

午前中、個人レッスンと通信レッスン。昼からジムでプール。クロールするも結構肩や腕が重い。一昨日からだが、あえて泳ぐことでリカバリーに。帰りには肩の痛みや腰の痛みがとれている。筋肉痛が軽減できた。

午後からスタジオワークでレコーディング。リズムセクションから鍵盤系まで。ギターはまだ指のケガで弾くのが難しいため、ギター録りを明日にシフト。今回はStudio Oneで。

5月22日(ギターレコーディング)

レースから3日経って、筋肉痛は無くなったものの気だるい朝。まだ疲れは残っている。

午前中に打ち合わせなど。午後からジムでカーディオとウエイトトレーニング。ようやくきちんとトレーニングが再開できた。

夕方からスタジオへ。ギターレコーディング。左指の負傷により、弾きにくいギター。傷パワーパッドを貼ってのレコーディングは結構難しく、ソロのニュアンスは出すのが難しい。中指はある意味、コントロールする指でもあるので、タッチが微妙にズレるとダイナミクスにも影響がある。特にクリーンサウンドはもろ出るため、困る。

5月23日(Studio One 4)

午前中から明日の取材の音源を聴く。資料がまだ届いていないので曲名もわからないが、とにかく音楽だけ聴いてチェック。

午後からジムでカーディオトレーニングメインに追い込む。


昨日レコーディングで使っていたDAWソフトのStudio Oneがバージョンアップとのアナウンス。

5月24日(cinema staff×アルカラ

洗濯日和のいい天気。午前中から、今日の取材の音源を聴く。コード進行が面白かったり、楽曲の展開が面白かったりと、興味深いE.P.。

昼に家を出て、虎ノ門のポニーキャニオンへ。溜池山王駅から歩く。日差しが強く、夏を感じる。

cinema staff×アルカラという、2つのバンドのコラボE.P.「undivided E.P.」についての取材。三島さんと稲村さんの2人に話を聞きました。このE.P.はすごいです。アレンジをしている人はとても勉強なりますよ。

5月25日(Syntronik Harpy 260 Based on ARP 2600)

飲みすぎた朝。昨日の赤ワインのせいにするのはやめよう。午前中から事務所で作業。昨日の取材のまとめ。来週締め切りなので、今週末は仕事だ。最近のアレンジで使った音源は、Syntronik Harpy 260。以下、WEBより引用。

SyntronikのHarpy 260は、独特のキャラクターを持ったARP 2600をモデルにしています。1971年から81年にかけて生産されたARP 2600は、疑いなく最もすばらしいアナログ・シンセサイザーの1つです。各部は内部結線されていますが、パッチ・ケーブルを使ってメイン・パネルに装備されているモジュラー方式のジャック間を繋ぐことで、自由にモジュラーをパッチングすることも可能です。
ARP 2600は、3基のオシレーターと、ルーティングを自由にパッチングできる1基のロー・パス・フィルターを装備しています。映画《スター・ウォーズ》の音響効果を担当したベン・バートは、自分の声とこのARP 2600を組み合わせて、あのR2-D2のサウンドを作り出したのです。彼は、また、《レイダース ? 失われたアーク》で聖櫃の効果音でも、このARP 2600を使用しています。
総計 900 MB 以上のコンテンツ
総計 1,000 以上ものステレオ・サンプル
94 インストゥルメント

5月24日(RUN CLUB月例マラソン練習会@渋谷
少しお酒の残った朝。10時からRUN CLUB月例マラソン練習会のため渋谷のジムへ。代々木公園で10キロ。最初の5キロはキロ7分半ペース。残りはフリー走でキロ5分半から徐々にペースアップ。やはりキロ5分がギリ。ラストは5分を切るようになったが、またまた自分の限界をしる。戻って原稿書き。なんとか今日ある程度形にしたい。
5月27日(SURFACE20周年&再始動ライブ

目覚めのいい朝。10時からRUN CLUB@練馬で10キロ。昨日に続いてなので、午前中は軽めに。そのまま東新宿の店にイン。1週間前にやったスパルタンを。

夕方からSURFACEの再結成ライブを観に豊洲PIT。

デビュー20周年であり、前回見た8年前の解散ライブ以来である。

3時間のライブ。活動期間12年。いろいろ取材していて彼らの音楽性や迷いや葛藤など思い出しましたし。最初から泣けてきましたよ。そして、ファンもみんな泣いてました。終演後、二人に握手とハグで挨拶。椎名君も42歳、永谷君も41歳。みんなおじさんです(笑)。今後の新譜とライブに期待するといって帰りました。3時間スタンディング。しかも、前の方にいったから動けず足はパンパン。ブクロに戻って、遅めの夕食&飲み。素敵なゲストを誘って一緒に。生ビール、ハイボールからの赤ワインな夜。

5月28日(Go! Go! GUITAR7月号)

午前中から原稿〆切のため執筆作業。

仕事を終えて、ジムへ。今日は長めにいられるので、プールからのウエイトからのバイクでフィニッシュ。久しぶりのウエイトトレーニングはキツかった。

昨日発売のGo! Go! GUITARが発売されていた見本誌が届く。今回はhideのライブイベントのレポートやレビューなどが掲載されています。

5月29日(Techno from Elektronika Series)

蒸し暑い。午前中、コンタクトレンズの調整。いまトライアルで使っているコンタクトは左がボケるため検診。去年ぐらいからコンタクトの調子が悪い。近視、乱視に加え老眼も入ってきているため、ピントがあいにくい。ハズキルーペも欲しいぐらいだ。

午後からジムへ。カーディオトレーニング。

夕方、スタジオでレコーディング。使った音源はSampleTank3の拡張音源。Elektronikaシリーズ・ライブラリー「Techno」
インダストリアル系のリズム、マシン・パーカッション、ダークなシンセ・サウンドなど、250以上もの催眠性のあるループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。

5月30日(Jason Cooper from London Groove )

ブルーな朝は、二日酔いのせいではない。迂闊な自分に反省。さらに天気もくもりなので少し憂鬱。

午前中にレッスン関連のオケ作り。昼からジムへイン。通常、外ランする日なのだが、天気が悪いので、いつもやってないレッスンを受けてみることに。たぶん、明日違うところが筋肉痛なんだろうなぁ…。戻って、スタジオでアレンジ作業。

London Groovesは、2名の著名ドラマーの演奏を収録したSampleTank 3インストゥルメントを使用。以下、WEBより引用。

ジェイソン・クーパーはザ・キュアーやデヴィッド・ボウイなどの名盤で叩いてきたドラマーです。
収録はグラミー賞を複数回受賞しているキャメロン・クレイグと、Ray Recordingsのフィリッポ・ガエターニの2名の豪華エンジニア陣によって行われました。London Groovesのレコーディングは伝説的なロンドンのスタジオであるThe PoolとNarcissus Studioで行われ、1,500以上の高品位なwavファイル、1,200以上のすぐにミックスできるドラム・ステム、300のステレオ・グルーヴが収録されています。そのサウンドは様々なジャンルのロックやポップス、インディーズ・スタイル・サウンドに最適で、ロンドン・サウンドの要素を取り入れたいプロデューサーやミュージシャンにとって究極のドラム・インストゥルメントです。

5月31日(今月のお酒)

月末。来月は誕生月。いくつになったのか…、もう数えるのもめんどくさくなった、そんな年である。昼前に1時間だけ池袋のジムへ。バイクとトレッドミルでのインターバル走。午後からレッスン関連の作業。


夕方、歯医者で1年ぶりの定期検診。カラダのメンテナンスも必要である。レントゲンを撮ってみると虫歯になってそうな箇所気味が見つかり、来週から通うことに。さらに、骨が溶けやすくなっている原因は酸ということを教えてもらい、驚く。あ、スポーツドリンクやクエン酸、炭酸。よく飲んでいるものせいだ。水ですすぐか、ガムをかんで唾液で中和させるといいという。歯医者で知る、目から鱗の話。

夜は珍しくひさしぶりに日本酒メイン。酔っ払わない様にするだけです。

さて、今月飲んだお酒たち。今月は外飲み少なかった気がしています。家ではいいちこウイルキンソン割かワインです。飲みすぎないように、といろんな人に言われるのは、多くの反省をしてきたからなのです…。

 

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