5月。ゴールデンウィークは仕事もあって、今年は残念。相変わらず、アレンジ、レコーディングとレッスン三昧。スタジオ三昧なので、外ランでもして日光を浴びる。天気が良い日も多く、日焼けするほど。5月はついに2018年の神輿がスタート。下谷神社あたりから参加予定。ただ翌週の今年の三社祭はスパルタンレースと重なっている…。筋肉痛で翌日行けるのかどうか…。

ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイター向けの個人レッスン/通信レッスンは引き続き募集しております。レッスン内容は、ギター演奏、作曲(コンポーズ)、編曲(アレンジ)、打ち込み(プログラミング)、音楽理論、アレンジ、音楽制作(DTM/DAW)などです。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

5月1日(London Groove for Sample Tank 3)

連休の中日。仕事モードながらも少しゆったり感覚。午後からジムへ。インターバル走とカーディオメインにラストスイム1000mでフィニッシュ。午後からスタジオワーク。アレンジ作業とミックス作業へ。

Sample Tank 3の拡張音源としてドラム音源がリリースされました。London Grooveは、グラミー賞受賞エンジニアと、イギリスを代表するセッション・ドラマーのジェイソン・クーパーおよびジェレミー・ステイシーを迎えて制作されたアコーステック・ドラム・キット&グルーヴ音源。1,500以上の高品位なwavファイル、1,200以上のドラム・ステム、300のステレオ・グルーヴが収録されているようです。おそらく、数日中に購入してみる予定です。

以下、WEBより引用。

London Groovesは、2名の著名ドラマーの演奏を収録したSampleTank 3インストゥルメントで、あなたのドラム・トラックをベスト・クオリティへと導きます。ジェイソン・クーパーはザ・キュアーやデヴィッド・ボウイ、ジェレミー・ステイシーはキング・クリムゾン、エリック・クラプトン、ノエル・ギャラガーのハイ・フライング・バーズ、ライアン・アダムス、ロジャー・ダルトリー、シェリル・クロウ、トム・ジョーンズなどの名盤で叩いてきたドラマーです。
さらに収録はグラミー賞を複数回受賞しているキャメロン・クレイグと、Ray Recordingsのフィリッポ・ガエターニの2名の豪華エンジニア陣によって行われました。London Groovesのレコーディングは伝説的なロンドンのスタジオであるThe PoolとNarcissus Studioで行われ、1,500以上の高品位なwavファイル、1,200以上のすぐにミックスできるドラム・ステム、300のステレオ・グルーヴが収録されています。そのサウンドは様々なジャンルのロックやポップス、インディーズ・スタイル・サウンドに最適で、ロンドン・サウンドの要素を取り入れたいプロデューサーやミュージシャンにとって究極のドラム・インストゥルメントです。
 

このコレクションには、あなたの制作をさらなるレベルへと高めることのできる、高品位にレコーディングされ真のキャラクターを備えたドラム・グルーヴが収録されています。
他のドラム・ループ集とは一線を画するべく、私たちは制作プロセスに徹底的にこだわり抜くことで、比類なきパフォーマンスを得ることのできるライブラリーを完成させました。
どのビートも、どのストロークも、ゴースト・ノートさえもが、類まれなる演奏力をもつ2人のドラマーによって体現されています。2人の熟練の経験とアプローチをDNAに刻み込んだループを、あなたの楽曲に取り入れることができるのです。

 
SampleTank 3インストゥルメント・ステレオ・バージョン
* 300以上ものオーディオ・ループを備える35のループ・インストゥルメント
SampleTank 3インストゥルメント・マルチトラック・ステム・バージョン
* 1,200以上ものオーディオ・ループを備える35のループ・インストゥルメント
ステレオ・オーディオ・ファイル & マルチトラック・ステム・バージョン
* 1,500以上ものwavオーディオ・ファイル

5月2日(Syntronik V-80 Based on Yamaha CS-80, GX-1, CS-01II)

午前中、もろもろ作業。午後からジムで1週間ぶりのウエイトからの、ランとスイムでフィニッシュ。午後からレッスンでスタジオへ。アレンジで使ったシンセ関連は、V-80。

Syntronik V-80は、Yamaha CS-80、GX-1、そしてCS-01のサウンドをベースにしています。1976年から80年にかけて生産されたCS-80は、Yamahaのアナログ・ポリシンセの最高機種でした。CS-80のヴォイス・アーキテクチャは、レイヤリング、フィルタリング、そしてモジュレーションを探求することによって幅広いサウンドを提供してくれます。波形が選択可能なオシレーターは、それぞれハイ・パス / ロー・パスのフィルター、エンベロープ・コントロールを備えています。そのサウンドは、豊かで有機的です。わずかに発振するハイ・パス・フィルターにより、ある種フェーザーのような効果が得られ、そのサウンドにさらに深みを与えています。その独特のサウンドは、ヴァンゲリスによる《ブレード・ランナー》や《バウンティ ? 愛と反乱の航海》といった映画のサウンドトラック、そしてTOTOの《デューン》で聴くことができます。
GX-1は、実質的にシンセサイザーと同様の機能を持つYamahaエレクトーンの最高機種として1975年に発表されました。
極めて高価なその価格と極限られた生産台数のため、70年代に、キース・エマーソン、スティーヴィー・ワンダー、レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズ、ABBAのベニー・アンダーソンといった、少数のミュージシャン達に使用されただけに留まりました。Sytronikのサンプルを収録するために使用されたオリジナル実機は、ジョン・ポール・ジョーンズ、キース・エマーソン、そして映画音楽作曲家のハンス・ジマーらが所有していたものです。CS-01は、これらの2機種とは対象的に、1オシレーターのシンプルなモノフォニック・アナログ・シンセサイザーです。オシレーターは、波形が選択可能で、4ポール・レゾナント・フィルター、LFOと エンベロープをそれぞれ1ずつ備えています。極めて小さな筐体ながらも、非常に音楽的な響きのシンセサイザーです。
総計 1.5 GB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
102 インストゥルメント

5月3日(小田和正シングル「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」

連休後半スタート。午前中から池袋のジムへ。インターバル走とスイム。最近プール内にウエアブル端末が持ち込めるようになったので、泳いだ距離や心拍数が管理できて便利。そのため、遠のいていた泳ぎも復活。トライアスロンに向けてのトレーニングが開始されました。

午後からスタジオでレッスン。そのままスタジオワークでミックス作業へ。


昨日発売した小田和正のシングル「この道を / 会いに行く / 坂道を上って / 小さな風景」。4曲すべてタイアップ作品であり、すでに聴きなじみのある4曲を優劣つけず並列に並んでいるタイトルが小田さんらしいところ。ジャケットは香川を訪れた際、コンサートの成功祈願するために金比羅宮へ向かう道すがら。この長い坂の石段がキツいですよね…。今まで2度ほど上りましたが、今年3回目行けそうです。さて、話題がそれましたが、1曲目の「この道を」は、ドラマ『ブラックペアン』主題歌。「会いに行く」は、毎朝『めざましテレビ』で流れている番組のテーマ曲。これが肝になりそうな気がします。「坂道を上って」は、映画『坂道のアポロン』の主題歌。試写会みたときはバンドを始めた時の高校生の時の気持ちが蘇りましたね。アンサンブルする楽しさ、わくわく感は未だに持っていますね。「小さな風景」はドラマ『遺留捜査』主題歌。2011年「やさしい風が吹いたら」以来の書き下ろし。今回の5/4の熊本から始まる全国ツアー。全国21会場48公演。今回は何本見に行けるだろうか…。70歳、ツアー中に71歳を迎えるレジェンドアーティストの作りだす音楽。楽しみである。

5月4日(BIAS AMP 2

みどりの日。本当は2018年の神輿第一弾の予定だった今日。會のみんなは水道橋の三崎稲荷神社の例大祭の神輿へ行っているはず。1年おきに、三崎と神田明神が入れ替わるのですが、今年は三崎の日。 午前中から
午前中にジムへ。神宮外苑まで外ランしてからのスイム1000mでフィニッシュ。午後はレッスン関連とレコーディングでスタジオ缶詰。ギターレコーディングでは、BIAS AMP 2を使用。

5月5日(SPARTAN RACEのためのトレーニング

こどもの日。今日は午前中からスタジオワーク。ミックス作業ではT-RackS5を使用。

天気がいいのに、部屋にこもりっぱなしなのが嫌になる祝日。切りのいいところで、ジムへ。いや、ジム行くのももったいないくらいの天気で行楽日和。

昨日に続いて神宮外苑まで行っての10キロラン。ウエイトトレーニングを経て、SPARTAN WORKOUTからのスイムでフィニッシュ。レースを考えればこれぐらいやれる体力がないと厳しい。2週間後に控えるSPARTAN RACEのための最終トレーニングでした。

夜はスタジオで最終チェック。

5月6日(Indie Dance from Elektronika Series)

連休最後の日。午前中からジム。今日はヨガとピラティスといったコンディショニングトレーニング。クールダウンとしてスイム1000m。午後からスタジオでプログラミング作業。今日はEDM制作のためのグルーヴ・コンストラクション・キットElektronikaシリーズ・ライブラリーのIndie Danceを使う。以下、WEBより引用。
ファンキーなドラム、レトロ感溢れたディスコ風のベース・ライン、スペーシーなシンセ・パート、レトロなオルガンなど、250以上ものループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。粗野なベース、アグレッシヴで荒々しい、荒廃感のあるリズムの250以上もの歪み系ループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。。

5月7日(ジャズギター)

月曜日。午前中から個人&通信レッスンで事務所のスタジオで。レッスンはジャズギターについて。いわゆるII-Vのビバップフレーズが定形としてあるのだが、それはコードトーンとテンションノートを繋いでのアルペジオフレーズのこと。これらは、今までもたくさんリックスがあるので簡単なのだが、問題はソロギタースタイル。いわゆるジョー・パスのヴァーチュオーゾ的なもの。これがベースラインとメロディとコードという3つを同時進行で考えていかなければならないので、やっかい。ということで、先日の角松敏生さんのアルバムでもカバーした「Nica’s Dream」を題材に。ソロギターなので、ジョー・パスやケニー・バレル、ウエス・モンゴメリーをミックスしてスタイル分析。

5月8日(SPARTAN RACE@HODAIGI SKI RESORT)

急激に寒くなった朝。午前中、トラックメイクしてからのジムへ。昨日から左手首を痛めている。そのため昨日から湿布とサポーターは相棒。そしてジムでテーピングしてのカーディオトレーニング。スパルタンレースのトレーニングをしてからのインターバル走でフィニッシュ。

スパルタンレースもあと11日後だが、次回のスパルタンレースからアナウンスがあった。国内4回目となる世界最高峰の障害物レース SPARTAN RACE が、9月8日(土)に水上宝台樹スキー場開催決定。SUPERは出てみたいと思っているものの遠さもあって、出場は考え中。スキー場でのレースなので、確実に急勾配でのレースが予想されます。これはかなりタフな大会になりそうです。

5月9日(Chillout from Elektronika Series)

昨日は少し飲み過ぎたようで、起きるも二度寝な朝。そして寒い。午前中、通信レッスンでギターサウンドメイキング。クリーン、クランチ、リードについてのアンプ設定。午後からジムでウエイトトレーニングからのラン。

Elektronikaシリーズ・ライブラリー「Chillout」
レトロでメロディックなライン、輝くようなビーツ、ソフト・サチュレーションが効いたループなど、250以上ものループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。

5月10日(ラプラスの魔女)

雨の朝。午前中から眼科へ。コンタクトレンズの調整。年齢特有の手前が見えない問題が勃発。さらに近視に乱視ときているので、遠近両用コンタクトでは乱視が効かず、遠いを優先か近くを優先か、さらに車の運転もあるので最低限の度数が必要という、そのバランスを取るのが大変悩み中なのです。別メーカーのコンタクトを使ってみることに。午後からスタジオへ。レッスンが終わって、次の仕事までの合間に映画。「ララプラスの魔女」を観る。平日15時の回。ガラガラでカップルもちらほら、私も含めおじさんもちらほら。原作は読んでいたので、楽しみ。最近、東野圭吾ものばかり観ている気がする。夕方から事務所のスタジオでレッスン用の仕込み。

5月11日(Review)

午前中からスタジオ。午後からジムへ。久しぶりに晴れたので外ランとスイム。

昨日〆切のReview。新譜は菅原卓郎、Shiggy Jr.、THIS IS JAPANの3枚。個人的には、Shiggy Jr.が良かった。いろんなことに挑戦している姿勢と、予想をいい意味で裏切る展開なども良かった。

5月12日(2ヶ月ぶりのランニングサークル@東新宿)

午後からジムへ。プールからの久しぶりのランニングサークル。参加してないとフラをやってるらしいなどと嘘が噂されてしまったので、約2ヶ月ぶりに参加。7昼ごはんからの再度ジムでインターバル走からのスパルタンレースのラストトレーニング。

5月13日(今年初の神輿@下谷神社大祭)

今年初の神輿は、下谷神社から。本社神輿のある本祭り。先週の三崎神社は行けなかったので、2018年度初。今年は何回いけるのだろうか?
午前中に町会神輿。午後から本社神輿。いつも思うだが本社神輿はなんであんなにケンカ神輿になるのだろう。とはいえ、私もどんどん神輿の前に入っいってしまうのは性だ。本社途中から雨がふり土砂降りに。十分すぎるほど担いだので、満足。

5月14日(Trance from Elektronika Series)

午前中はスタジオワークでプログラミングなど。午後からジムへ。プールからのランニングでフィニッシュ。ウエイトトレーニングやる予定が、昨日の神輿のせいで肩が腫れているため断念。終始カーディオトレーニング。夕方から事務所のスタジオで作業。今回使った音源は、Elektronikaシリーズ・ライブラリー「Trance」。以下、WEBより引用。
高揚感を煽るようなシンセ・リード、恍惚のパッド・サウンド、ドライヴ感溢れたベース・ライン、音圧に圧倒されるようなリズミック・ループ、FXなど、250以上ものループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。

5月15日(Richard Chycki T-RackS5 Signature Presets)

グラミー賞ノミネート・エンジニアのリチャード・チッキによるプリセット(25種類)の公開のアナウンスが届きました。ドリーム・シアター、エアロスミス、ラッシュ、アリス・クーパー、ミック・ジャガー、シールなどのアーティストのサウンドを手掛けてきたエンジニア、リチャード・チッキによるT-RackS 5プリセットです。


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