EとDを使ったコード・バッキング。コード表記としてはEとD(onE)という形になる。1,2小節目は5弦ルートのパワー・コードを使っている。6弦の開放弦が入っているので、ここではブリッジ・ミュートを使った方が、コード感がきれいに出る。3,4小節目は1度と3度を使ったフォーム。パワー・コードよりもコード・カラー(メジャーなのか、マイナーなのか)が分かりやすい。
8BEAT バッキング
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EとDを使ったコード・バッキング
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このフレーズはFILE1の応用パターン。1,2小節目は1弦から3弦までのコード・フォーム。3,4小節目は2弦から4弦までのコード・フォームを使っている。FILE1に比べ、広がりのあるサウンドで、パワーはないものの、コードの響きが全面にでたパターンだ。どちらもよく使うポジションなので、覚えよう。
8BEAT バッキング
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FILE1の応用パターン
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これもFILE1の応用パターン。1,2小節目は中域を強調したロック的なバッキング。3,4小節目はハイ・ポジションを使ったパターンで、ポップな楽曲に効果的。カッティングしても使えるパターンだ。ポジション移動が多いので、若干の慣れが必要だ。他の弦がならないように注意して弾こう。
8BEAT バッキング
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FILE1の応用パターン
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これは、ハードなリフなどで使われる1本の弦だけのフレーズ。ここでは5弦のみをつかい、開放弦を絡ませながらプリングを使っている。プリングした音とピッキングした音の音量差が出過ぎないようにしよう。
プリングを使ったバッキング
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ハードなリフなどで使われる1本の弦だけのフレーズ
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FILE4の応用パターン。プリングだけでなく、ハンマリングも入ってくる。テンポが速くなれば、自然とプリングヤハンマリングを使って対応することが多い。プリングした音が大きくなってしまうことがあるので、音量差に気をつること。
プリングとハンマリングを使ったバッキング
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FILE4の応用パターン
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